The 2nd Fleet race in 2018 Day1

​​ 観測史上最速の梅雨明けの週末に江の島で行われた第二回フリートレースでは、100艇を超えるエントリーがありました。 また、今回のレースは先日開催された全日本個人戦後のレースであったため、学生にとっては個々の課題解決にむけていいトレーニングになったと思います。 今回は、4ディビジョン2フリート、Redディビジョンには全日本470選手権の出場資格獲得選手やNT、社会人チームを集めて行われました。 本日は安定した南風の中、3レース行われました。本日の予報としては、風が上がる予報であったため、レース海面を普段よりも岸に近い海面でレースを行いました。普段よりもレース海面が近かったため、予告前に練習をしている選手も多かったです。 1レース目は、210°で行われました。最初のレースは、赤青ディビジョンでのスタートであったため上位集団である赤ディビジョンに引っ張られ、皆さんとても良いスタートを切っていきました。そのなかでも、2020を目指して活動をしているチームの活躍が目立つレースとなりました。 2レース目は、200°で行われました。コース設定をインナーアウターループ3周で行いました。普段よりもマークの周回が増えた中で、マーク回航で後れをとる選手も多かったと思います。その中でも、上位の選手はきれいにマークを回航していった印象を受けました。 3レース目は、200°で行われました。スタートラインの下側からスタートをする選手が多く、とても混戦しながらスタートをしていきました。3レース目は、風と波も落ち着いた海面の中、船を安定して走った選手が上位に食い込んでいきました。 明日も3レース予定となりま

2018年 全日本470出場枠獲得選手一覧

本年の関東470選手権にて、2018 年 第 47 回 全日本 470 級ヨット選手権大会 兼 第 32 回 全日本女子 470 級ヨット選手権大会 参加資格獲得選手をお知らせします。なお、第2回フリートレース終了後、ポイントランキング上位7名に本年の全日本470選手権出場資格を与えます。 関東水域、水域枠最終決定は、ポイントランキング発表後になります。 ​​

The 2nd Fleet Race 2018 Notice of Race published

​2018年 ​第2回関東470協会 フリートレースのレース公示が掲載され,、エントリーが開始されました。 6月22日(2400 Japan Time, GMT+9)までにエントリーを完了した艇は、 Early Entry Fee(早期参加費)になります! 詳細は、大会ページ参照ください。→ こちら Notice Board Japanese

Kanto Championships 2018 Day2 Report

梅雨空であいにくの天気ですが、風は安定して入っていたので40° 0.8マイルでコース設定を行い、第4レースは定刻の10:30に行われました。スタートで飛び出していったのは、1位のビブスを着た神木/疋田ペアでした。そのまま、トップでフィニッシュ! 第5レースについては、潮の影響もありスタートで出遅れる船も目立ちました。シフトや風の強弱もある海面の中でしっかり風を掴んだチームが前に出ていくレースでした。 第6レースは、風速も上がり上マークまでの距離を0.9マイルとしました。気温が下がった中で、選手の皆さんは疲れている様子もみえましたが、MAX18knotの中、なんとか走りきりました。 表彰式では、関東470選手権1、2、3位と関東女子470選手権1、2、3位がそれぞれ壇上で関東470名物のシャンパンファイトを豪快に行い、幕を閉じました。 全日本選手権本選の出場権獲得選手につきましては、追ってHPでご報告します。 今回も無事レースを終了することができました。皆さまのご協力ありがとうございました。 さて、今月末にはフリートレースもあります。また、選手権と違った中でたくさんのことを試すチャンスです。是非、ご参加お待ちしています! 2018関東470選手権 1 JPN 2 "Sho Kaminoki Taisei Hikida" "Yamaha Sailing Team Rev'S 2 JPN 4546 "Ryutaro Kawai Taro Nakazawa" "Mitsui Sumitomo Insurance Company, Limite

Kanto Championships 2018 Day1 Report

いよいよ2018関東470選手権兼2018関東女子選手権が開催されました。 梅雨入りしたばかりの季節ですが何とか晴れ間もみえる初日を迎えました。 今回の大会は他水域推薦選手も参加して4デビジョン2フリート90艇で行われます。 初日の第1レースは高橋雅之氏(中村健次氏と470級でソウルオリンピック12位、ワールド3位×2回、全日本優勝2回と国内外で活躍し2002年40歳の若さで永眠されたセーラーです。)を偲び、高橋雅之メモリアルレースとしてトップフィニシュクルーにはベストクルー賞を差し上げています。 レースは西方向への強い潮の中、下から突き上げられるように艇団はラインをキープできずにゼネラルリコール等をはさみ12:05に205°5knotでスタートしました。そして細かい振れとブローを拾いながらのトップフィニッシュは東京大学の女子ペアがGET!ベストクルー賞はSaori Mizuishiさんでした。おめでとうございます! 強い潮と息する風に翻弄されながら続く第2レースは13:33に210°7knotでスタートしました。2レース目が途中9knotのブローが入る本日一番良い風のレースができたと思われます。 3レース目は少しずつ西に振れながら落ちていく風の中230°5knotで、先行グループは15:05にスタートし次グループはゼネリコを繰り返し15:31にスタートできました。 フィニッシュし、選手の皆さんはウェルカムパーティに向け一目散にハーバーバックし、ウェルカムパーティを17時半から開始しました。 ウェルカムパーティでは、美味しい食事を神奈川県連のお姉さま方が準備をしてくださり、お腹

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