The Kanto470 Midsummer Race in Enoshima Day2

Kanto470 Midsummer Race 第3回関東470協会フリートレース 朝から天気はよいものの気温が低く海風の吹き出しが遅く、風待ちをしてから11:45にD旗掲揚され第4レースは215° 0.65マイルでコース設定を行い、ゼネリコを挟み13:07にスタートしました。 風速は5~7knot、昨日と同じように強い潮の流れと、振れもあり、集中力を必要とされる難しいレース展開にどのチームも苦戦したことでしょう。最終艇フィニッシュは14:00を超え、残念ながら本日は1レースしか行うことができませんでした。 今回は全日本470選手権直前の開催とし、全日本の調整にしていただいたり、全日本に出ない選手のレベルアップにもなったのではないでしょうか。 明日から江の島では全日本470選手権が始まります。参加される選手の皆さん、レースはもちろんのことですが、21日のウェルカムコンサートや23日の浴衣ナイトにも奮って参加して全日本470選手権を堪能してください。 また今回のレースで2018年度の関東470協会フリートレースは全て無事に終了することができました。 至らない点もあったと思いますが、数多くの参加選手を含め、関係各位のご協力大変ありがとうございました。 また来年も企画開催していきます、ご意見・ご要望などありましたらドンドンご連絡下さい。 ​​ 1 JPN 20 "Keiju Okada Jumpei Hokazono" "Toyota Motor East Japan Kyushu Railway Company" 2 JPN 1

The Kanto470 Midsummer Race in Enoshima Day1

Kanto470 Midsummer Race 第3回関東470協会フリートレース 先日の世界選手権で女子470級吉田/吉岡組が日本人初優勝し、にわかにセーリング競技も東京オリンピックにむけ注 目を浴び始めた中、全日本470選手権直前の週末にKanto470 Midsummer Raceが開催されました。 東京オリンピックを控えた中で夏の江ノ島を知るには絶好のチャンスになったのではないでしょうか。 今回のフリートレースは4ディビジョンに分け、2つのディビジョンごとにレースを行い、Redディビジョンは全日本470参加資格獲得選手など上位選手を集めました。 DAY1 1日目は、普段のフリートレースの予告信号よりも遅い11時予告予定にあわせて出艇しました。 1レース目は普段と違う130°の風が入る海面で、徐々に風速が上がりO旗適用の場面もありました。 とてもシフティーな海面の中ポジションをうまく取っていったチームが上位に上がっていく展開でした。 以降は、安定する南風を待っての昼過ぎのスタートとなりました潮が強くなり2レース3レース共にスタートではゼネリコを繰り返しました。 特に3レース目では、強い潮に押されてBFDが20艇以上でました。本部船からも潮に対してのアナウンスをし、潮を計測したりスタートのポジション取りの練習になったと思います。 本日のレースで光っていたのは、岡山大学のJPN4390 高橋/則友組です! Midsummer Raceに参加するために岡山大学の3艇で江ノ島まで遠征してきました。 高橋さんは大学からヨットを始めた中で、本日の3レースを上位でまとめ、現在4位です。

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