Copyright Kanto 470 Association. All rights reserved.

Please reload

最新記事

Kanto Championships 2018 Day2 Report

June 10, 2018

1/6
Please reload

特集記事

Kanto Championships 2018 Day1 Report

June 9, 2018

 

 

いよいよ2018関東470選手権兼2018関東女子選手権が開催されました。

梅雨入りしたばかりの季節ですが何とか晴れ間もみえる初日を迎えました。

今回の大会は他水域推薦選手も参加して4デビジョン2フリート90艇で行われます。

 

初日の第1レースは高橋雅之氏(中村健次氏と470級でソウルオリンピック12位、ワールド3位×2回、全日本優勝2回と国内外で活躍し2002年40歳の若さで永眠されたセーラーです。)を偲び、高橋雅之メモリアルレースとしてトップフィニシュクルーにはベストクルー賞を差し上げています。

レースは西方向への強い潮の中、下から突き上げられるように艇団はラインをキープできずにゼネラルリコール等をはさみ12:05に205°5knotでスタートしました。そして細かい振れとブローを拾いながらのトップフィニッシュは東京大学の女子ペアがGET!ベストクルー賞はSaori Mizuishiさんでした。おめでとうございます!

強い潮と息する風に翻弄されながら続く第2レースは13:33に210°7knotでスタートしました。2レース目が途中9knotのブローが入る本日一番良い風のレースができたと思われます。

3レース目は少しずつ西に振れながら落ちていく風の中230°5knotで、先行グループは15:05にスタートし次グループはゼネリコを繰り返し15:31にスタートできました。

 フィニッシュし、選手の皆さんはウェルカムパーティに向け一目散にハーバーバックし、ウェルカムパーティを17時半から開始しました。

ウェルカムパーティでは、美味しい食事を神奈川県連のお姉さま方が準備をしてくださり、お腹を空かせた選手の皆さんは大盛り上がり!そして、神奈川県連の大泉洋こと、安カ河さんの司会のもとビンゴを行いました。たくさんの商品を前に、参加者はとても盛り上がりました!また、目玉商品であるノースセール協賛のジブセールを目指し、選手の必死な姿が見受けられました。また、最後にディズニーのペアチケットをかけ、じゃんけん大会!今回のウェルカムパーティーでは、選手の参加がとても多く、例年にない盛り上がりをみせました。

2日目は梅雨空になる予報ですが、選手の皆さん&スタッフの皆さん明日も頑張りましょう。

 

 

 

1         JPN 2    "Sho Kaminoki Taisei Hikida"     "Yamaha Sailing Team Rev'S

2         JPN 4546 "Ryutaro Kawai Taro Nakazawa" "Mitsui Sumitomo Insurance Company, Limited

3         JPN 4672 "Yasushi Kondo Hiroka Itakura"          "Seaward

Toyota Industries Corporation"

4         JPN 4674 "Yukimi Nakayama Taiyo Nakamura" "Nihon "

5         JPN 4647 "Misaki Tanaka Atsuya Shimada"       "Waseda"

6         JPN 4594 "Tatsuto Fujiwara Sinnosuke Mitsumori" "Kwanseigakuin University

7         JPN 4578 "Nana Miyano Yuki Hattori"  "Nihon.

8         JPN 4640 "Mutsuhiro Nakamura Ryo Kiyohara" "Hik Sailing Team

9         JPN 4667 "Toshikazu Yokota Takahiro Yokota"    "Bfm Kcmk"

10       JPN 4566 "Kazuaki Kusunpse Tamai Eiji" "Meikai  University

Tags:

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア