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The 4th Fleet Race in 2023 Report


梅雨明けも宣言され、猛暑の日が続く関東地方です。振り返れば2年前は東京オリンピックが開催され毎日熱戦が繰り広げられていたことを思い出されます。

今回の関東470協会のフリートレースには、北海道大学、岐阜県セーリング連盟、豊田自動織機、名古屋工業大学などの関東水域以外からの参加もありました。各水域の方には現状のポジションやポテンシャルを洗い出すことに是非関東470協会のフリートレースをご利用ください。

今回のフリートレースは参加艇が少なめの54艇で、1フリートて行われました。

Day1

朝から厳しい日差しと気温でしたが、海上はうねりも少ない絶好のコンディションでした。190°0.6マイルでコース設定を行い、11:05にスタートしました。Mark1では左への風軸のフレを上手く掴んだ艇が前に出て、混戦模様でした。風速も十分あり終日オスカーが掲揚されるコンディションでした。1Markでは混戦に飲み込まれていた、吉田、吉田組(JPN55)は Mark4ではジャンプアップしている所から、フリーのハンドリングとスピード、ポジショニングのレベルが違い、他チームの目標となっているのではないでしょうか。

第2レース第3レースは180°0,75マイルで安定した風軸と少し風速も上がった中で行われました。こうなると吉田組が抜け出しレグごとに差がついて行く状況になって行きました。

今回はソーセージコースでしたが2レース3レース目のコースの風軸はしっかり取れていたので、風上Markを回ってすぐジャイブする艇が少なく、順位を考えながらフリーのコース取りを考えたらいいのになと思いました。


Day2

風は江ノ島の夏らしい南風で午前中から12から16ktととてもよいコンディションに恵まれました。上位陣は吉田組とのスピード差を感じ目標が明確になったことでしょう。特筆すべきは、今回も中部水域から参加していただいた名古屋工業大学の2艇が上位陣にしっかりくい込んで来ていました。インカレでも注目して行きたいと思います。

その中で優勝  JPN 55 吉田 愛・吉田 雄悟 組 (株)Q'Sfix/(株)ピアソンマリンジャパン"

2位は JPN 4756 安永 昂生・田中丸 武 早稲田大学

3位は JPN 4821 石川 和歩・松山 大祐 早稲田大学

と、なりました。


次は8月19日㈯〜20日㈰第5回関東470協会フリートレースで2023年度の関東470協会主催のレースは終わります。夏の総仕上げとして、沢山の参加お待ちしてます




優勝  JPN 55 吉田 愛・吉田 雄悟 組 (株)Q'Sfix/(株)ピアソンマリンジャパン"



2位 JPN 4756 安永 昂生・田中丸 武 早稲田大学




3位 JPN 4821 石川 和歩・松山 大祐 早稲田大学


Result



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