Kanto Championships Qualifier 2018 Day1 Report


関東470級選手権予選レース兼関東470マスターズ選手権兼関東実業団ヨット選手権大会(470級)が開催されました。

昨年と同様にエントリーが100艇を超え(108艇)、4ディビジョン2フリートで行いました。 マスターズには3艇、実業団には8艇、残りはほぼ全て学生ヨット部からで、初日から8月の江ノ島で開催される全日本470選手権に向けて熱きバトルが繰り広げられています️。

午前中は北東の風で南に回るのを待ってからの出艇の予定でしたが、いい意味で予想を裏切り安定した北東の風で出艇️R1は70° 9ktの風でOscarスタートしましたが、風が落ち上マークでRomeo。その後、風が上がりきらず軽風域でのレースとなりました。 午後になり左右の振れが残る中、R2 35° 5ktでスタート。 R3では風が90°まで振れ、その後の吹き上がりを期待させる風が吹く中でレースが行われました。 本日最終R4では、期待通り北東9ktオーバーのブローが入る中で、フルパワー域でのレースとなりました。 リザルトを見る限り、実業団選手は安定をした走りを見せて上位に入りました。 学生も実業団選手に喰らいつくレース展開を見せる場面もありましたが、やはり実業団選手の方が一枚上手でした。

なお今回からJSAFレース・マネジメント委員会のRace Management Clinic指定レースとなり、2020 TOKYOを目指して運営トレーニングも始まり他水域からも参加してます。

明日は2レース予定︎いい風が吹きますように♪

1位 神木・疋田 組

2位 河合・中澤 組

3位 小泉・成川 組

タグ:

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square

Copyright Kanto 470 Association. All rights reserved.