榊原龍太郎/沖 龍葵&岩田慧吾 中央大学&明治大学 (2017全日本&ジュニアワールド)

全日本470

SAILNo. JPN4571

スキッパー:榊原隆太郎 中央大学

クルー  :沖 龍葵   明治大学

こんにちは!中央大学ヨット部470スキッパーの榊原隆太郎です! 今回は全日本470とジュニアワールド470の感想を書いていこうと思います! よろしくお願いします!

​​今回の全日本470はレベルが高くオリンピック選手やオリンピックキャンペーンを張っている選手が2020年の東京オリンピックのために江の島に来ていました!

まず、全日本470ですが、明治大学の沖君と出場しました。お互い初めて乗ることになったので、慣れない所もあり、レースの序盤では、お互いの息を合わせていくことが難しかったですが、レースをこなすごとに反省をしつつ挑んで行くことで、徐々にお互い、息の合ったプレーをしていくことを心掛けました。

残念ながら序盤に良い成績を残すことができず、ゴールドフリートに残ることはできませんでした。しかし、レベルの高い選手の方々とレースをすることができたので良かったです! シルバーフリートの中で全力を尽くそう!とお互いに意気込んで、次のレースに向かうことにしました! そして、シルバーフリートのレースを迎えまし​​たが、自分にとってはなかなかにレベルが高く、シビアな戦いなりました。 しかし、これまでのレースの経験や、ペアの息が合ってきたこともあり、徐々に手応えを感じるようなレースを行うことができました。

最終日の強風でのレースでは、これまでのレースの反省も活きたのか、学生の中ではトップフィニッシュをすることができました!

また、最終日のメダルレースでは、同期の圭樹が逆転優勝していて、自分も負けられない!という気持ちになりました! 地元の江ノ島でこのようなレースを行うことができ、本当に良かったです!

今回の大会では海外の選手も数多く参加しており、とても高いレベルのレースに参加することができたので、非常に良い経験になりました。 また、違う大学の選手とレースにでることで動作の仕方や走らせ方など、新たな発見をすることができました!一緒にレースをしてくれた選手のみなさん、また、クルーで乗ってくれた沖君、本当にありがとう!

この経験を活かして次のジュニアワールドに向けてがんばろうと思いました!

ジュニアワールドについては、相方の岩田慧吾(中央大学ヨット部470クルー)にバトンタッチしまして、ジュニアワールドの感想を書いていきます!

ジュニアワールド

SAILNo. JPN4484

スキッパー:榊原龍太郎 中央大学

クルー  :岩田慧吾  中央大学

次に去年の11月の全日本470の枠で取ったジュニアワールド江の島です

この大会は榊原龍太郎さん(四年生)と組みました!船は霞ケ浦高校からかりた青マッカイ4342をチャーターしました!ありがとうございます!

今回のジュニアワールドはやや日本人多めの世界大会でした…(笑)

しかし、日本人多めといっても世界大会レベルなのでものすごく強いです!

開会式の様子、高校の時のジュニアワールドとは違いみんな落ち着いている感じでした

もっと盛り上がればいいのにと思う反面、落ち着いて開会式にのぞんだほうがいいなと思う心境でした。

今回のレースは決勝とかはなく全レース同じメンバーでのレースでした。

一日目、順位は微妙…周りのレベルが高いだけになかなか抜かす場面が見つからず、ずるずるとレースが終了してしまいました。

やはり全日本でもいたように外人は早すぎる、全くスピードが追い付かない

コースで当てていくしかないな~と思いながら一日目のレースは終了。

この後はレセプションで豪華な食事!!

とてもおいしかったです!

二日目は風があまり安定しておらず、一番苦手な風域でした

癖が強い風は誰が走るのかが検討もできず、順位の変動が激しいレースになりました。

風が振れる海面でもうまくヨットレースをできるような選手になりたいです。

三日目は、台風がかぶりAve10m Max15mくらいの風がレース最終日まで続きました!

そのため日本人選手の半分くらいはリタイヤをしていました。しかし自分たちはこの中出艇すれば順位が上がるはずだ!と思い出艇しました。

出艇して海に出るとクローズが走れないくらいのパフが入り、怖がるどころか思わず笑ってしまいました(笑)

しかしその中レースは行われ第一予告旗が上がりました。470旗が上がりスタートラインに並んでいるとその時点で沈をしそうな船が多数いて驚いていました。スタートをすると日本人は木村先輩・高山大地さん組、外人はイタリア人フランス人が前に出て走っていました。

アベレージ10m以上の中をなかなか練習してこなかったためあまり走り方がわかってなかったためまっすぐ走ることすら大変だったのでコースを考えている余裕はなかったです。

しかし何度もレースを重ねていくにつれ着実に順位を安定させることができ常に日本の上位にはくいこめるようになりました!

外人のセーラーにはかなわなかったもののこのレースを終えまだまだ自分が成長できるなと改めて実感できました、今度は全日本インカレがあるのでそこで成績を残せるようにしたいです!

長い文章になってしまいましたがこれにて終わりにします。

今後とも中央大学ヨット部のことをよろしくお願いします!

ありがとうございました!

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