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織茂まどか/新井直樹 千葉大学 (2017全日本)

December 10, 2017

SAILNo. JPN4512

スキッパー:織茂まどか 千葉大学

クルー  :新井直樹  千葉大学

 

今年の全日本470選手権大会は、神奈川県江の島で行われました。

 

千葉大学は、普段は千葉県の稲毛という東京湾の内海で活動していますが、夏のインカレシーズンになると江の島や葉山に引っ越してきます。今回は、江の島での滞在ということで、コーチの小岩井さんが持っている大船の家に泊めさせていただいていました。

今年は、4年生ということで大学院試を受け、その日程が計測の日とかぶってしまったので、計測や、それに必要な整備などをすべてペアの新井にお願いしてしまう形になりました。すごく申し訳ないなぁと思いながら、でもペアの新井直樹は全日本470に出場するのが2回目だったこともあり、なんと計測を初日の1番に終わらせてくれるというなんともすがすがしいことをしてくれました。

 

また、東北大学医学部の方と仲良くなり、一緒にルークペア(GBR 1)と写真を撮っていて、とても楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

18日の開会式では、太鼓のパフォーマンスなどが行われていたそうで、いろいろ任せて申し訳ないと思う反面、計測から大会を味わいたかったなぁなどという気持ちでもありました。

 

 

その翌日から予選レースが始まり、私たちは青フリートでした。いい風が吹かず、微風の中のレースとなりました。ベルチャーと同じフリートだったので、ついていこう!と意気込んでいましたが、レースが始まると一瞬で見えなくなっていきました。1レース目で衝撃を受けたのは、スタート後の海外の選手の下受けのタックです。これでもかというくらいにぶつかるギリギリでタックし、しかし、タック開始から完了までの時間がすごく短いので、あっというまに下のしかも前方に入られて、殺される、という悲しいかんじでした。1レース目から、スタート後の艇速や、下に船がいる状態でのすべり、そしてタックの精度が大きな課題として挙げられました。

 

一日目の着艇後にはリセプションが行われました。江の島でのリセプションは何回か出ていますが、今回のご飯は、からあげやタコライス、シュウマイ、デザートなど豪華な食事で、とてもおいしかったです。