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村瀬志綱/樫本達真 慶応義塾大学 (2017ジュニアワールド)

December 10, 2017

 

SAILNo. JPN4340

スキッパー:村瀬志綱 慶応義塾大学

クルー  :樫本達真 慶応義塾大学

 

 私たちは蒲郡で行われた全日本学生個人戦、江の島の全日本470でコテンパンにされたあと、傷心状態でレースに臨みました。今回のジュニアワールドは日本開催ということで普段学連のレースにしか参加できない私たち慶応義塾大学の4艇にも参加枠が巡ってきました。当たり前ですが周りは世界の精鋭ばかりなので少しでも多く技術を盗めたらと意気込みました。葉山にある合宿所はスナイプチームが占領(?)しているため日帰りでのレースになっています。開会式では日本選手団として入場しましたが、あまり日本の代表であるという実感がわきませんでした。和太鼓の演技は外国人選手に受けていて異文化交流は素晴らしいなと感じました。

 初日は軽風から順風域の中2レース行われました。海外選手はD旗が上がってから艤装し始めていたりして、学生のレースとはまた違った雰囲気でした。私たちはスタートに失敗し苦しいレースとなりました。しかし、普段感じられないハイレベルなフリートレースを体感することができました。特にオスカーフラッグが上がってからの海外選手の動作がとてもアグレッシブで世界基準を体感させられました。

​​ウェルカムパーティではレッドブルガールが来ており猛暑レース後のキンキンに冷えたレッドブルは最高でした。またおいしい料理も並べられており豪華なパーティでした。江の島音頭を踊り、楽しく選手同士での交流を深めました。

 

  二日目は強風下での3レースでした。江の島は波が立ちやすくハードなコンディションになりました。吹いてくると、上位陣とのレベル差が大きくなるなと感じました。リザルトを見ても各国の代表と日本人2艇がトップテンにおり、それ以下の選手はほぼ日本人でした。