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高宮豪太/久保田空 慶応義塾大学 (2017ジュニアワールド)

December 10, 2017

 

SAILNo. JPN4469

スキッパー:高宮 豪太 慶応義塾大学

クルー  :久保田 空 慶応義塾大学

 

 私たちは大会の前週に行われた全日本選手権に続きこのジュニアワールドに参戦しました。​​所属する慶應義塾大学からは嬉しいことに4艇参加、慣れた先輩方も一緒に出場するとあって

2人にとって470級では初めての国際大会もリラックスできる環境でレースに臨むことができました。普段活動している湘南の海、それぞれ自宅からの通いでの参加、日本人チームが多く参加していることもあって心持ちは「国際大会!」というより「普段の学生レース」という感じがあったのも大きいかもしれません。

 

 

​​しかしながら、先の全日本選手権では世界や日本のトップ選手にコテンパにされ満身創痍。470に乗り始めて数ヶ月のヘルムの私(中の人)は枠取れただけでも運が良かったし、世界の選手の胸を借りるつもりでレースを楽しむことにしました。こうして同世代の早い選手とレースができるワクワクと全日本に続いてコテンパにされるのではないかという不安を胸に大会初日を迎えました。平井さんに撮っていただきました!

 

 

<day0>

 この日は前日に計測を終え、プラクティスレースにオープニングセレモニーといよいよ大会が始まるといった雰囲気。各国の参加選手も顔を揃えハーバー内は少し緊張感がありました。私たちは午前中に数時間練習した後一度着艇、お昼を済ませブリーフィングに参加しました。全日本とは違い全部英語(当たり前ですが…)、サポートのコーチが居ない為チーム内で理解できた内容をしっかりと共有してなんとか乗り切りました(笑)。そのあとはプラクティスレースへ、海面の状況とレースの雰囲気をなんとなく掴みつつレース後半では先頭集団で走ることもあり上々な滑り出しでした。オープニングセレモニーには地元クラブの小・中学生がプラカードを持ってくれました。各国の国旗と選手が並び身の引き締まる思いでした。