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Kanto Championships Qualifier 2026 Report Report

  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

2026関東470選手権予選レース 兼 2026年度関東実業団ヨット選手権大会(470級)

 

2026年6月20日(土)〜21日(日)の2日間にわたり、「2026関東470選手権予選レース 兼 2026年度関東実業団ヨット選手権大会(470級)」が相模湾にて開催されました。

 

今大会は関東470選手権予選レースとして過去最多となる125艇がエントリーし、学生・実業団・ベテランセーラーまで、幅広い世代のセーラーが一堂に会する大会となりました。レースフォーマットについては、選手の皆さまからのご意見を反映し、4ディビジョン・2フリート制で実施いたしました。

 

◆ Day1(6月20日)

梅雨空の雨模様のなか、南風の入りを待ってのスタートとなりました。5〜7ノットのコンディションで2レースを行いました。

 第2レースでは、両フリートともにラインが高く、BFDによる排除が複数発生するレース展開となりました。スタート前でも、ラインに対して待ち位置が高い艇が複数見受けられ、全体的にラインが押し上がる傾向にありました。

 なお、運営艇は潮の影響でバウが風上を向かないことが多々あり、運営艇基準でのライン確認では実際より「高い・低い」と感じる場合があります。スタート時にはくれぐれもご注意ください。

 名だたる実業団勢を抑え、Day1首位は早川・山田組(明治大学)となりました。

 

 

◆ Day2(6月21日)

どんよりとした曇り空のなかスタートした2日目。午前中は風が安定せず海上待機となりましたが、北風が安定したタイミングでレースを開始しました。

 


軽風かつ南からの大きなうねりが入り、艇を走らせることが難しい海面となりましたが、そのなかで抜け出した高山・疋田組(大分県セーリング連盟)が予選レース総合1位、そして関東実業団選手権 優勝を飾りました。


【予選レース成績表】






◆ 全日本実業団選手権への推薦

関東実業団ヨット選手権の上位8チームを、2026年日本実業団ヨット選手権大会(8月21日(金)〜24日(月)/宮崎県日南市・大堂津特設セーリング会場)の関東水域代表として推薦いたします。

 

関東から多くの選手が全日本の舞台で活躍されることを楽しみにしております。

 

◆ 関東470選手権のご案内

次戦は、8月1日(土)〜2日(日)開催の「関東470選手権」です。

 

470世界選手権の直前開催となることから、470 世界選手権に参加する海外トップ選手のエントリーも予定されており、普段とは一味違う刺激的な大会となる見込みです。

 

本予選大会の上位50チームには関東470選手権への参加資格が付与されます(※2025年全日本470選手権出場スキッパー、および関東学生ヨット連盟推薦スキッパーを除く)。参加資格者は後日、当協会ホームページにて発表いたします。

 

世界に挑むトップ選手と同じ海面で競い、学ぶことのできる貴重な機会です。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 
 
 

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