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特集記事

榊原龍太郎/沖 龍葵&岩田慧吾 中央大学&明治大学 (2017全日本&ジュニアワールド)

December 10, 2017

全日本470

SAILNo. JPN4571

スキッパー:榊原隆太郎 中央大学

クルー  :沖 龍葵     明治大学

 

こんにちは!中央大学ヨット部470スキッパーの榊原隆太郎です!
今回は全日本470とジュニアワールド470の感想を書いていこうと思います!
よろしくお願いします!

​​今回の全日本470はレベルが高くオリンピック選手やオリンピックキャンペーンを張っている選手が2020年の東京オリンピックのために江の島に来ていました!

まず、全日本470ですが、明治大学の沖君と出場しました。お互い初めて乗ることになったので、慣れない所もあり、レースの序盤では、お互いの息を合わせていくことが難しかったですが、レースをこなすごとに反省をしつつ挑んで行くことで、徐々にお互い、息の合ったプレーをしていくことを心掛けました。

 

残念ながら序盤に良い成績を残すことができず、ゴールドフリートに残ることはできませんでした。しかし、レベルの高い選手の方々とレースをすることができたので良かったです!
シルバーフリートの中で全力を尽くそう!とお互いに意気込んで、次のレースに向かうことにしました!
そして、シルバーフリートのレースを迎えまし​​たが、自分にとってはなかなかにレベルが高く、シビアな戦いなりました。
しかし、これまでのレースの経験や、ペアの息が合ってきたこともあり、徐々に手応えを感じるようなレースを行うことができました。

 

 最終日の強風でのレースでは、これまでのレースの反省も活きたのか、学生の中ではトップフィニッシュをすることができました!

 


また、最終日のメダルレースでは、同期の圭樹が逆転優勝していて、自分も負けられない!という気持ちになりました!
地元の江ノ島でこのようなレースを行うことができ、本当に良かったです!

今回の大会では海外の選手も数多く参加しており、とても高いレベルのレースに参加することができたので、非常に良い経験になりました。
また、違う大学の選手とレースにでることで動作の仕方や走らせ方など、新たな発見をすることができました!一緒にレースをしてくれた選手のみなさん、また、クルーで乗ってくれた沖君、本当にありがとう!

この経験を活かして次のジュニアワールドに向けてがんばろうと思いました!


ジュニアワールドについては、相方の岩田慧吾(中央大学ヨット部470クルー)にバトンタッチしまして、ジュニアワールドの感想を書いていきます!

 

ジュニアワールド

SAILNo. JPN4484

スキッパー:榊原龍太郎 中央大学

クルー  :岩田慧吾  中央大学

 

次に去年の11月の全日本470の枠で取ったジュニアワールド江の島です

この大会は榊原龍太郎さん(四年生)と組みました!船は霞ケ浦高校からかりた青マッカイ4342をチャーターしました!ありがとうございます!

今回のジュニアワールドはやや日本人多めの世界大会でした…(笑)

しかし、日本人多めといっても世界大会レベルなのでものすごく強いです!

開会式の様子、高校の時のジュニアワールドとは違いみんな落ち着いている感じでした

もっと盛り上がればいいのにと思う反面、落ち着いて開会式にのぞんだほうがいいなと思う心境でした。

今回のレースは決勝とかはなく全レース同じメンバーでのレースでした。

一日目、順位は微妙…周りのレベルが高いだけになかなか抜かす場面が見つからず、ずるずるとレースが終了してしまいました。

やはり全日本でもいたように外人は早すぎる、全くスピードが追い付かない

コースで当てていくしかないな~と思いながら一日目のレースは終了。

この後はレセプションで豪華な食事!!

とてもおいしかったです!