The 2nd Kanto 470 Association Fleet Race Day2

本日、昨夜からの風も残り波の悪い状態が続いてます。その為、波も昨日より高くなり慣れない選手は困難な海面だと思われました。また風速は20Kt オーバーだったため、ディヴィジョン分けを急遽変更し、上位17位をRed、その他をBlue,Yellow,Greenに分けました。 海面状況を考慮し、まずはRedディヴィジョンのみ出艇し、レースを行いました。その後も風速は弱くなることはないとの判断で、本日は初日の上位チームのみのレースとなりました。 1レース目は190°17ktでスタートしました。 コースは上下2周、高い波の中テクニカルなセーリングが要求される状況です。 トップはHIKセーリングチーム。社会人の高いスキルを見せつけました。 2レースもスタートしましたが200°に風が振れたため1下でチャーリーしました。 1レースと同様にHIKチームに学生チームがすがりつく展開でしたがまたしても振り切りHIKチームのトップフィニッシュでした。 3レース目は1上を早稲田大の元津チームがHIKチームと接戦で回航し1下ではHIKチームをかわし先行して回航しました。 上マークには両チーム左右に分かれてしまいレグ後半でミート。早稲田チームが先行し抑えるも次のタックでの抑えが甘く、2上マークはHIKチームに先行されそのまま終了。 最終レース終了時には、Max24ktの風が入りましたが、全艇、無事に着艇することが出来ました。 今回は下記のとおりHIKチームが追いすがる大学チームを振り切った内容となりました。 今年の第1回、第2回の関東470協会フリートレースはいつもと日程を変えて開催しました。残念

The 2nd Kanto 470 Association Fleet Race Day1

第2回関東470協会フリートレース 今回は参加艇数は64艇でちょっと少な目でした。 大学が試験期間の為、多くの参加できなかった学生さんもいらっしゃいました。今後、関東470協会も多くの選手が参加できるように考えて行きたいと思います。 また御意見や御要望など有りましたら、MAILやSTAFFまでお伝え下さい。 Day1 レースは朝から南風180~190度11ktの風が安定して定刻通り予告信号を上げましたが、ゼネラルリコール後、BFDでのスタートをしました。 2レース目同様の状況から両デビジョンオールクリア少し風も上がり、波の状態も悪くなり沈艇もチラホラ、しかし皆さんの御協力でスムーズにレースが行われました。 3レース目はブラックフラックを上げ、BFD有りでスタートしました。 この頃には風速15ktオバーになりましたが、夏の軽い風は選手には心地よかったと思います。 今日は朝から安定した風向・風速だったのでスムーズに3レース出来ました。 明日も3レース予定、いい風が吹きますように! 1 JPN 4562 "Shio Mototsu Ryusuke Fukada" "Waseda University " 2 JPN 4640 "Mutsuhiro Nakamura Ryo Kiyohara" "Hik Sailing Team" 3 JPN 4560 "Ikuto Tamayama Yuki Hattori" "Nihon University Sailing Team " 4 JPN 4173 "Ryo

The 2nd Kanto 470 Association Fleet Race  NoR AMENDMENT #1

早期締め切り、7月18日に変更されました。 (17日が祭日の為、入金手続きが出来ない選手が多くいる可能性がある為) 開催地 今大会は、江の島ヨットハーバーで行われます。 NoR AMENDMENT #1

The 2nd Kanto 470 Association Fleet Race ONLINE ENTRY OPEN

Earlybird Entry Deadline - 22nd-23rd July 2017 エントリーが開始されました。2017 年 7月17日(2400 Japan Time, GMT+9)までにエントリーを完了した艇は、 Early Entry Fee(早期参加費)5,000円とする。エントリーは上記の期限を過ぎても大会の 3日前まで受付可能で通常Entry Feeは7,000円とする。その後のエントリーは大会実行委員会の裁量で受付される。 Online entry is open and you can take advantage of the earlybird entry fee of JPY5,000 by completing your entry and payment by 17 June 2017(2400 Japan Time, GMT+9). Entries and entry payments received after that date will pay the normal entry fee of JPY7,000. ENTRY NOW

470 class Junior World Championships series 出場チーム参加支援のご案内

下記2大会に出場する関東水域の日本470協会会員に、支援金のご案内を致します。 8月17日(木)~23日(水)「全日本470級ヨット選手権大会兼全日本女子470級ヨット選手権大会」 8月26日(土)~9月2日(土)「470 Junior World Championships 2017」 対象要件 関東水域の日本470協会会員で全日本470選手権に出場し、大会レポートを提出できる選手。 関東水域の日本470協会会員で470 Junior World Championships 2017に出場し、大会レポートを提出できる選手。 *レポートは最低2000字以上、大会中の雰囲気(宿泊、食事、出艇、帰着、レセプション、レース等)が分かる写真8点以上添付する事。 対象チーム①(支援金50000円) 全日本470選手権に出場しかつ470 Junior World Championships 2017に参加するチーム、最大2チームとする。 学生枠2チーム 対象チーム②(支援金30000円) 全日本470選手権に出場するチーム、最大6チームとする。 学生枠4チーム(学生ペアに限る、大学院も可) 女子枠2チーム(女子ペアに限る) 470 Junior World Championships 2017に出場するチーム、最大3チームとする。 学生枠2チーム(学生ペアに限る、大学院も可) 女子枠1チーム(女子ペアに限る) *上記、女子枠に申し込みが無ければ学生枠に女子枠を追加する。 支援金額 対象チーム①1チーム50,000円 レポート提出後、上記要件確認後に振込致します。 対象チーム②1チーム30,

2017 関東470選手権 全日本470&ジュニアワールド 参加資格獲得者 (水域枠)

7月1~2日に行われた関東470選手権にて、全日本470級ヨット選手権大会兼全日本女子470級ヨット選手権大会&470 Junior World Championships 2017 参加資格獲得者は、下記になります。 場所:神奈川県藤沢市 江の島ヨットハーバー 8月17日(木)~23日(水) 「全日本470級ヨット選手権大会兼全日本女子470級ヨット選手権大会」 8月26日(土)~9月2日(土) 「470 Junior World Championships 2017」 共にただいまENTER受付中‼ ちなみに 2017 年 7 月 15 日(2400 Japan Time, GMT+9)までにエントリーを完了した艇は、 Early Entry Fee(早期参加費)です。(NoR4.1 を参照) 早めにエントリー下さいね。 上記2大会参加資格獲得者で、大会参加意思の無い選手は、下記に至急ご連絡下さい。 (繰り下げを行います。) E-mail : kanto@enoshima470.org 2017 関東470選手権にて参加資格を得た者

2017年度ポイントランキング シリーズ1~3順位確定

Kanto 470 Association Point ranking in 2017 シリーズ1~3の 1位~7位 スキッパーに2017年全日本470選手権出場資格が与えられます。 1,JPN 4546Ryutaro KawaiMitsui Sumitomo Insurance Company, Limited 2,JPN 4574Yukimi NakayamaNihon University 3,JPN 4598Mondo SaitoKeio University 4,JPN 4173Ryosuke NagaiHosei Univ.Sailing Club 5,JPN 4469Akihito YoshimuraKeio University 6,JPN 4571Ryutaro SakakibaraChuo University Sailling Club 7,JPN 4528Yukitsuna MuraseKeio University ポイントランキング詳細は ➡ こちら

2017 Kanto Championships Day2

本日は朝から風がなく、陸上待機からはじまりました。 海上では、北から南で3knotの風が安定しない状態でした。ハーバー内では吹いているように見えるのですが海上では風が不安定でレースが出来る状況ではありませんでした。 しばらく陸上で待機していましたが若干風が入り始めたので12:15ブリーフィングを行い、12:25D旗を掲揚し出艇、再度海上で待機、13:50に第3レースでディビジョン赤青がスタート(設定角160°風速4~5knotコースはLR2)、続くディビジョン黄緑が13:56にスタートしました。途中風向が変わったためマーク変更もしながら弱い風のなかでしたがなんとか1レースを実施することができました。ディビジョン赤青の岡田/秦組がトップフィニッシュし、今回のレースで全て1位という栄えある結果でレースは終了しました。 表彰式では総合1、2、3位とレディース艇1、2、3位がそれぞれ壇上で豪快にシャンパンファイトを行い、2017年度関東470選手権兼関東女子470選手権は幕を閉じました。 全日本選手権本選の出場権利獲得チーム及びジュニアワールド出場権利獲得チームは追ってHPでご報告します。 まだまだ暑い夏ははじまったばかりです。再来週のフリートレースもあります。選手の皆様今後もよろしくおねがいします。 関東470選手権 1.Keiju Okada / Kazuya Hata   Waseda University 2. Kazuaki Kusunose / Eiji Tamai Meikai Universtiy 3. Seia Hanai / Suzuki Mas

2017 Kanto Championships Day1

今年度は全日本470選手権が8月に江ノ島で開催されます。そのため、いつもより約1ヶ月早い大会となりました。また、今回はナショナルチームがWORLDセーリング参加のため、多くの学生の方に参加して頂きました。また、今大会は2017年470 ジュニアワールド選手権大会の関東出場枠の選手選考も兼ねていますので出場を狙っている選手には大切な大会となります。 天候は朝から南風が強く吹いていましたが、開会式を迎えた頃には北西の風2m/sでした。風が安定して吹くのを待って11時20分にD旗を掲揚し、出艇をしました。 第1レースは、高橋雅之メモリアルレガッタとして、昨年度までは全艇一斉スタートでレースを行い、トップフィニッシュのクルーにベストクルー賞が与えられていましたが、今年は2グループに分けられた最短時間でfinishしたクルーに与えられます。若干有利不利が有りますが誰にでもチャンスがあり、クルーに光が当たる賞です。ちなみに結果は、赤青ディビジョンの早稲田大学Kazuya Hataが獲得しました。 第1レースは190°でコースを設定しました。しかし、先のディビジョンがスタートし、次の黄緑のディビジョンがスタートする頃には風が落ちだしたため、赤青ディビジョンN旗、黄緑ディビジョンがAP旗掲揚となりました。その後、陸風が吹き出したので大急ぎで本部船を移動し、0°の風で素早くマークを設定しスタートをしました。 第2レースは、15°の設定でスタートしました。ここでベストスタートを切ったのが、霞ケ浦高校の選手でした。大学生や社会人がいる中で、ベストスタートをきる選手の成長がとても楽しみです。南からのう

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