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 観測史上最速の梅雨明けの週末に江の島で行われた第二回フリートレースでは、100艇を超えるエントリーがありました。

また、今回のレースは先日開催された全日本個人戦後のレースであったため、学生にとっては個々の課題解決にむけていいトレーニングになったと思います。

今回は、4ディビジョン2フリート、Redディビジョンには全日本470選手権の出場資格獲得選手やNT、社会人チームを集めて行われました。

 

本日は安定した南風の中、3レース行われました。本日の予報としては、風が上がる予報であったため、レース海面を普段よりも岸に近い海面でレースを行いました。普段よりもレース海面が近かったため、予告前に練習をしている選手も多かったです。

 

1レース目は、210°で行われました。最初のレースは、赤青ディビジョンでのスタートであったため上位集団である赤ディビジョンに引っ張られ、皆さんとても良いスタートを切っていきました。そのなかでも、2020を目指して活動をしているチームの活躍が目立つレースとなりました。

2レース目は、200°で行われました。コース設定をインナーアウターループ3周で行いました。普段よりもマークの周回が増えた中で、マーク回航で後れをとる選手も多かったと思います。その中でも、上位の選手はきれいにマークを回航していった印象を受けました。

3レース目は、200°で行われました。スタートラインの下側からスタートをする選手が多く、とても混戦しながらスタートをしていきました。3レース目は、風と波も落ち着いた海面の中、船を安定して走った選手が上位に食い込んでいきました。

 

明日も3レース予定となります。本日のレース結果を踏まえて、明日のディビジョンは入れ替えとなります。今回のフリートレースを通じて、選手がひとつでも多くの気付きを得て頂ければと思います。

 

1 JPN 83 "Ichino Naoki Hasegawa Takashi" Sailing Team

2 JPN 4574 "Honda Youki Syunto Hamano" N.

3 JPN 10 "Sosaku Koizumi Tomoya Noda" "Toyota Motor East Japan Japan University Of Economics"

 

 

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