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Kanto Championships 2018 Day2 Report

June 10, 2018

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2017 Kanto Championships Day1

July 1, 2017

 

 

今年度は全日本470選手権が8月に江ノ島で開催されます。そのため、いつもより約1ヶ月早い大会となりました。また、今回はナショナルチームがWORLDセーリング参加のため、多くの学生の方に参加して頂きました。また、今大会は2017年470 ジュニアワールド選手権大会の関東出場枠の選手選考も兼ねていますので出場を狙っている選手には大切な大会となります。

天候は朝から南風が強く吹いていましたが、開会式を迎えた頃には北西の風2m/sでした。風が安定して吹くのを待って11時20分にD旗を掲揚し、出艇をしました。

第1レースは、高橋雅之メモリアルレガッタとして、昨年度までは全艇一斉スタートでレースを行い、トップフィニッシュのクルーにベストクルー賞が与えられていましたが、今年は2グループに分けられた最短時間でfinishしたクルーに与えられます。若干有利不利が有りますが誰にでもチャンスがあり、クルーに光が当たる賞です。ちなみに結果は、赤青ディビジョンの早稲田大学Kazuya Hataが獲得しました。

第1レースは190°でコースを設定しました。しかし、先のディビジョンがスタートし、次の黄緑のディビジョンがスタートする頃には風が落ちだしたため、赤青ディビジョンN旗、黄緑ディビジョンがAP旗掲揚となりました。その後、陸風が吹き出したので大急ぎで本部船を移動し、0°の風で素早くマークを設定しスタートをしました。

第2レースは、15°の設定でスタートしました。ここでベストスタートを切ったのが、霞ケ浦高校の選手でした。大学生や社会人がいる中で、ベストスタートをきる選手の成長がとても楽しみです。南からのうねりが残り風は陸からという難しいコンディションでしたが、繊細なボートハンドリングと大胆なボートバランスにより上手くスピードに乗せた艇が先行していたことと思われます。

また、レセプションでは、オードブルやたこやき、フランクフルト、素麺、フルーツポンチなどなど、大人気であっという間にお腹を空かせたセーラー達にたいらげられてしまいました。じゃんけん、ビンゴ大会は例年以上に盛り上がり、ディズニーチケットやミニベロ自転車など豪華賞品をゲットした選手は大喜び。皆さん十分に楽しめたようです。

2日目は南の軽風予報ですが選手の皆さん&スタッフの皆さん明日も頑張りましょう。

 

 

1 JPN 4562 Keiju Okada Kazuya Hata Waseda University Waseda University

2 JPN 4353 Kazuaki Kusunose Eiji Tamai Meikai Universtiy Meikai University

3 JPN 4546 Ryutaro Kawai Taro Nakazawa Mitsui Sumitomo Insurance Company, Limited

4 JPN 4445 Kohei Yanauchi Hirosato Deguchi Keio University Keio University

5 JPN 4403 Yukitsuna Murase Motohiko Takeuchi Keio Sailing Team Keio Sailing Team

6 JPN 4354 Kouki Chiba Keigo Matuno Meikai University Meikai University

 

1 JPN 4562 Keiju Okada Kazuya Hata Waseda University Waseda University

 

 

2 JPN 4353 Kazuaki Kusunose Eiji Tamai Meikai Universtiy Meikai University

 

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